おススメ書籍

専門家向けの代表的な文献を紹介します。論文集や判例集は除いています。

  1. (財)日弁連交通事故相談センター東京支部「民事交通事故訴訟損害賠償額算定基準」(赤い本)
    東京地方裁判所第 27 部(交通部)の基準をまとめたものであり、損害賠償額算定に関する必携の文献です。実務はこの文献を中心に動いています。

  2. (財)日弁連交通事故相談センター「交通事故損害賠償額算定基準」(青本)
    「赤い本」と似通っていますが、「赤い本」の基準の考え方やその背景についての説明がなされています。

  3. 大阪地裁民事交通訴訟研究会「大阪地裁における交通損害賠償の算定基準」判例タイムズ社
    大阪地方裁判所の基準を示したものです。

  4. 東京地裁民事交通訴訟研究会編「民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準全訂四版」別冊判例タイムズ 16 号
    東京地裁交通部が過失相殺率の認定基準を示したものです。過失相殺率の認定について基本となる文献です。

  5. 佐久間邦夫・八木一洋編「交通損害関係訴訟」青林書院
    裁判官によるスタンダードなテキストです。

  6. 塩崎勤・小野賀晶一・島田一彦編「専門訴訟講座1 交通事故訴訟」民事法研究会
    学者、裁判官、弁護士による著作であり詳細な解説がなされています。

  7. 東京弁護士会法友全期会交通事故実務研究会編「改訂版交通事故実務マニュアル」ぎょうせい
    平成 24 年 2 月に発行された最新のテキストです。

  8. 東京弁護士会弁護士研修センター運営委員会編「民事交通事故訴訟の実務-保険実務と損害額の算定-」ぎょうせい
    東京弁護士会で平成 20 年に実施された民事交通事故専門講座の講義録です。講義録の性質上、本を読むだけでは理解が困難な事柄についても分かりやすく解説されています。

  9. 日本臨床整形外科学会編「Q&A 交通事故診療ハンドブック【3訂版】」ぎょうせい
    医療機関の交通事故治療に対するスタンスが分かります。

  10. 宮尾一郎著「改訂増補版交通事故後遺障害等級獲得マニュアル」かもがわ出版
    後遺障害についての詳細な解説がなされています。

  11. 水津正臣・藤村和夫・堀切忠和編著「実務家のための交通事故の責任と損害賠償」三協法規
    法律の専門家のため実務書で、損害論・損害額算定の手法を中心に、刑事・行政手続きなどの実務処理まで、交通事故紛争をまんべんなく解説されています。

  12. 羽成守・溝辺克己編「新版交通事故の法律相談」青林書院
    交通事故の問題について、一歩踏み込んだ内容の解説がされています。

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