111 法人の代表取締役であったが、休業損害が認められた事例

 

事故態様 自動車と自動車の接触事故
被害内容 人損
解決方法 示談
解決結果

法人の代表取締役であり、少しの期間休業したこともありましたが(但し、従業員は稼働)、加害者加入の保険会社が休業損害を認めないと主張したため、相談にこられました。とりあえず、自賠責保険に休業損害について請求し、小規模会社の役員として休業損害を認めてもらった後、それを前提に加害者加入の保険会社と交渉し解決となりました。

コメント

決算書等の資料から明確に休業損害の算定は難しい事案であり、役員の場合に休業損害が認められにくいこともありましたが、決算書等をまとめて、意見書を作成し請求したところ、すんなり自賠責保険からは休業損害の発生を認めてもらえました。保険会社から役員なので認められないと言われても、よく検討する必要があります。

コラム「小規模会社の役員の休業損害」参照

 

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